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Ozeki Labo.

Statistical Mechanics & Numerical Simulation

ようこそ♡

この研究室は統計物理に関するシミュレーションについての研究をしています。

多体問題の物理を厳密に説くことは難しいとされています。近似を用いることによってほとんどの場合は理解できます。しかし相転移点近傍や量子系の基底状態は、通常近似の相性が悪いことが多く、正確な理解が難しくなります。

そこで、理論や計算機の力を借りて、これらの本質に迫るのが統計物理学です。

News!
2019/10 メンバーを更新しました
2019/09 村山くんが日本物理学会・秋季大会で口頭発表をしました(10aK25-3)
2019/04 メンバーを更新しました
2019/02 飛世くんが修論発表会で最優秀発表賞(目黒会賞)を受賞しました
2019/02 村山くんが卒論発表会で最優秀発表賞(目黒会賞)を受賞しました
2018/11 高尾山にハイキングに行きました
2018/09 飛世くんが日本物理学会・秋季大会で口頭プレゼン発表をしました
2018/07 崎浦くんが物性若手夏の学校に参加しました
2018/06 ホームページを一新しました
2018/03 飛世くんが日本物理学会・年次大会で口頭プレゼン発表をしました
2018/02 安徳くんが卒論発表会で優秀発表賞を受賞しました
2017/09 飛世くんが日本物理学会・秋季大会で口頭プレゼン発表をしました
2016/09 矢島さんが日本物理学会・秋季大会で口頭プレゼン発表をしました

尾関研究室の取り組み

原子や分子など、多数の要素の集まりが見せる集団での振る舞いを、ミクロな基本原理から導き、理解するのが統計物理学です。物質の …

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研究室での生活

尾関研ではコアタイムを設けていて、11時~17時にはみな研究活動を行っています。また、約1時間半の勉強会を週に2回、進捗報告のゼミを…

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過去の研究業績

尾関研を卒業された、歴代の先輩方の卒論や修論テーマの紹介をしています。統計物理を中心とし、一方でアルゴリズムの研究なども…

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